仏教の基礎から、浄土往生への道しるべ
待望の『親鸞学徒の道しるべ』第2巻が発刊!
浄土往生を願い、親鸞聖人の教えを、基礎から真髄まで体系的に学びたい人にとって、生涯かけて繰り返し拝読したい聖典です。
主な内容
《第1章》 阿弥陀仏の本願
・一切の諸仏に見捨てられた私たちを、「我ひとり助けよう」と立ち上がられた阿弥陀仏
《第2章》 釈迦の「本願成就文」
・本願成就文に接すれば、阿弥陀仏の真意が明らかに知らされる
《第3章》 無上宝珠の「南無阿弥陀仏」
・「南無阿弥陀仏」の名号には、必堕無間の我々を、必ず助ける力がある
《第4章》 名号にこめられた大慈悲心
・阿弥陀仏を母親に例えるのは、絶対に危険である
・名号には、苦しみの根元を抜き、無上の楽しみと満足を与える働きがある
《第5章》 名号、信心、念仏の関係
・信心を獲得したかどうかが、「極楽往生」か「必堕無間」かの分岐点
・「ハッと気づいた」のが、信心ではない
《第6章》 信心獲得したら、どう変わる
・「南無阿弥陀仏」の大功徳を頂いたら、もう迷いの凡夫ではない
・真実の信心は、誰から何を言われようと、微動だにもしない金剛心
・「知った」「覚えた」は、「信心」ではない
《第7章》 真宗の肝要「信の一念」
・「いつとはなしに救われる」は、異安心
・密かに広がる、土蔵秘事の異安心
・「助かっていたことを喜べ」と頭をなでる十劫安心の異安心
・晴れて大満足させられた一念の妙味が、分からないはずはない
書籍情報
四六判 豪華本
272ページ
オールカラー