仏教の基礎から、浄土往生への道しるべ
親鸞聖人の教えを、基礎から真髄まで、体系的に学びたい人向けの新刊『親鸞学徒の道しるべ』第一巻が発売されました。
お釈迦さまや親鸞聖人のお言葉が多く掲載されている仏教の専門書ですが、わかりやすい文章で書かれているのが特長です。
本文の文字が大きく、カラーの図解やイラストも入っており、とても読みやすく、理解しやすい編集になっています。
浄土往生を願い、親鸞聖人の教えを聞き求めている人にとっては、繰り返し拝読したい聖典といえるでしょう。
主な内容
・第1章 真の幸福は、正しい宗教から
何を基準として、正しい宗教を選ぶべきか
・第2章 仏教を説かれた釈尊の生涯
四門出遊、人生の無常に驚く
・第3章 釈尊が発見された因果の道理
因果の道理を無視した奇跡を、仏教は絶対に認めない
・第4章 因果の道理は、三世を貫く
我々の生命には、過去・現在・未来の三世がある
・第5章 私は、何者なのか
仏教の第一歩は、現在の自己を知ることから
・第6章 心で、どんな悪を念じ続けているのか
・第7章 我々は、口と体でも、罪を造り続けている
・第8章 迫り来る、後生の一大事
地獄に堕ちてから驚き騒いでも、あとの祭り
・第9章 一大事の自覚が、聴聞の出発点
なぜ、足下に待ち受ける、この一大事に気づかないのか
書籍情報
四六判 豪華本
248ページ
オールカラー