新版 光に向かって100の花束

商品コード : 1M0186
価格 : 1,650円(税込)
高森顕徹(著)
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内容紹介


「大切な忘れ物を届けに来ました」
古今東西の人物の成功談、失敗談から、心にしみるエピソードを「花束」にした、100のショートストーリー集です。

1話3分で読める気軽さ、面白さの中に、人としての大切な心得、人間関係や仕事の悩みに効くヒントがいっぱい詰まっています。

エピソードに散りばめられた珠玉の言葉からは、幸せに向かって生きていくためのメッセージが、きっと見つかるはずです。

「順境に恵まれている温室の花より、寒風凜々たる逆境に鍛えあげられた花は、香りが高い」

「成功は努力の結晶である。楽にえられるものは、貧と恥のみである」

「腹をたて苦しむのは、いつでも、己が正しいと思うのが原因である」

「ご恩をありがたく感謝する者は成功し、ご恩を当然と流し去る者は、必ず信用を失う」

「時空を超越して、一意専心、目的達成に熱中すれば、成就できぬ何事もないにちがいない」

困難にぶつかったとき、新しいことにチャレンジするとき、きっとあなたの心を支え、優しくその背中を押してくれるにちがいありません。
 

読者のリクエストに応え、待望の復刊!


今回の「新版」は、66万部を記録した高森顕徹先生のベストセラー『光に向かって100の花束』(平成12年発刊)の待望の復刊です。

本書は、ソフトカバーの新装版としても普及しましたが、大きな文字、ゆったりとした編集で好評を得た「オリジナル版」(ハードカバー)を再現しました。

時を超えて色あせることのない「花束」を、ぜひ皆さまのお手元に。






 

目次

 
  • この柱も痛かったのよ 〜うるわしき母子
  • 約束は、必ず、はたさなければならない
  • 高価な楽器がいい音色を出してくれるのではない、演奏者によるのだ
  • 悪人ばかりだとケンカにならない 〜一家和楽の秘訣
  • 大将たる者、臣下の言葉をよく聞くべし
  • お嫁にいったら、毎日よい着物を着て、おいしいものを食べて、よくお化粧するのですよ
  • もうおまえは、帰ってもよろしい 〜何事も基礎が大切
  • 夫婦はもともと他人である。だからケンカもする
  • 矢は一本しかないと思え 〜 一意専心
  • 忙しい人ほど勉強できる 〜暇を盗む
  • かんしゃくの、くの字を捨てて、ただ感謝
  • 一職を軽視する者は、どんな地位におかれても、不平をもつ 〜秀吉の心がけ
  • 「どうぞ」の一言とほほ笑みに、すっかりほれこんでしまった
  • 名を成す人 〜努力の結晶
  • 先生、毒薬を一服盛ってください 〜名医の処方
  • にこやかな笑顔と、明るいあいさつほど世の中を楽しくするものはない
  • 花嫁が泣くのは、初めて親心のありがたさを知るからだ
  • 温室の花より、寒風に咲く花のほうが、香りが高い
  • お草履は手前のご主人 〜藤吉郎時代の秀吉
  • きっと持っていけと言いますから 〜大政治家フィリップの少年期
  • 水車の回る音も、聞きなれれば苦にならない 〜ソクラテスの哲学
  • 「ああこれで、ぼくは、英国人の誇りをキズつけないですんだ」 〜彼の誇りとは……
  • 本来の女性は、人生の大地のようである
  • 毒蛇に気をつけよ 〜身を責める財宝
  • 有頂天から始まる地獄 〜久米の仙人が落ちたわけ
  • 悲願に生きる 〜ジェンナーと天然痘
  • 闇の中で字が読める 〜法霖の読書
  • 親切は決して他人のためならず、相手を満足に生かせ 〜渡辺崋山の『商家の銘』
  • 他人の長所は、少しでも早くほめよ 〜清正、深夜の急用
  • 屏風と商売は曲がらにゃ立たぬか 〜そろばんの教訓
  • 魚をとるのは、どこの猫でも同じ
  • なにが家康を天下人にしたか 〜失敗の教訓
  • ああ、おれも子供に門番にさせられることがあるのか 〜バラナ国の悪法
  • 智恵ある者に怒りなし。よし吹く風荒くとも、心の中に波たたず
  • 腹立ったときは、数をかぞえよ 〜焼け野原で、ひとり泣きたくなければ
  • ミッドウェーで優勢であった日本艦隊が、なぜ敗れたのか 〜勝者を滅ぼすもの
  • 生命はやるが、金は渡さぬ 〜逃げる石川五右衛門
  • 小にこだわり大を失う 〜牛をすられた農夫
  • こうしてドン太は、大根まきができなかった 〜縁起かつぎ
  • 本当の仕事ができる男 〜大王の権威もゴミかホコリ
  • 満点主義の秀才でなかったから、起死回生の勝利を生んだ
  • ヤセがまんではすまなくなる 〜良妻と悪妻
  • みんな欲に殺される あんな広大な土地はいらなかったのだ
  • 「私も靴屋です」とビスマルク 〜貴賤を問わぬ温容
  • さてこそ水は尽きたとみえる 〜元就はどうして相手の戦略の裏を見ぬいたのか
  • 一番好きな人を生命がけで育ててくださったお母さんが、一番好きです
  • 二十四度殺された老婆 〜口は禍の門
  • バカ……だなぁ、私は 〜チエの回転
  • なぜ、子供が返事をしないのか 〜姿にかけた教育
  • 殿さまの命令に従わなかった船頭 〜真のプロ
  • 逃げ場がないから必死に戦う 〜数千の韓信軍、二十万を破る
  • ニセモノのチャーチルを見わけよ 〜使命に忠実
  • 迷うことなく自分の道を進んでゆくということは、なかなかに難しい
  • 賢者は何人からも学びとる 〜敵将の献策をもちいた韓信
  • 工夫とねばりが大切。何事も早く見切りをつけてはならない
  • 推薦状などにたよるな! なにものにも勝る紹介状を身につけよ!
  • 目先に一喜一憂しては、遠大な未来を見とおせない
  • ヤシの木の下で昼寝をすると、幸福になれるのか? 〜楽園にいたカロザース
  • これへ、その下肥とやらをかけてまいれ、とバカ殿 〜偶像崇拝
  • 己を変えれば、夫も妻も子供もみな変わる
  • 施した恩は思ってはならぬ。受けた恩は忘れてはならない
  • この娘を美しくないという者があれば、金子千両を出してやろう 〜美人の必須条件
  • 富んでも、昔の貧しさを忘れ、おごるなかれ 〜岩崎弥太郎とその母
  • 人を身なりで判断はできない 〜一休と門番
  • 猫よりも恩知らずは、だれだ 〜腹立てぬ秘訣
  • まもなく、若い社員の一人が解雇された 〜排他は自滅
  • やめよ! やめよ!と突然、早雲は叫んだ 〜なりきる尊さ
  • おまえはなぜ、三階を建てんのだ 〜本末を知らぬ愚人
  • 笛を高く買いすぎてはいけない
  • 牛糞を食わされた祈祷師 〜迷信を招く心の闇
  • 下等の人間は舌を愛し、中等の人間は身を愛し、上等の人間は心を愛する
  • 生活の乱れた学生の更生法 〜大学教授のたくみな指導
  • 大石内蔵助の十三年間 〜先見と熟慮
  • 最初から負けていた 〜勝利のカギ
  • 世界一おいしいご馳走ができあがりました、と料理人は言った
  • だから青年白石は三千両を拒否した 〜信念は未来を開拓する
  • 甚五郎のネズミはうまかった 〜技量と智恵
  • 殺して生かす 相手を裏切り、ののしられ、迫害も覚悟しなければならぬこともある
  • すぐ百万円を持っていったのは、なぜか 恩知らずになりたくない
  • あわれむ心のないものは恵まれない 〜試された親切心
  • 忘れ物の二百両を届けにきた馬の親方 〜誠の感化
  • 金銭を診察したことはない 〜技量だけではなかった名医
  • 私は、あなたを愛します 〜男性鑑定の手引き
  • 精魂を打つ 〜名刀工・正宗と義弘
  • 心に衣服を着る女 〜夫婦の幸福
  • ある夜、王様は、市街の真ん中に大きな石を置いてみた……
  • 炎の色を見わける話 〜名画伯と熟練消防士
  • 進退きわまった釈迦 〜 無上の道
  • スキのないのが欠点 〜必要な余裕
  • 大の親不孝者にほうびを与えた水戸黄門 〜善悪への心得
  • ダイヤモンドになれると思った小石 自己を磨く
  • 戦うばかりが男の勇気ではない 〜江戸城無血開城
  • 何事も、理攻めで解決したがる人間は嫌われる
  • 救う者は救われる 〜ライオンとネズミ
  • まかぬ種は生えない。因果の大道理を知らぬ者はあわれなり
  • 人間の卒業式は葬式と心得よ 〜成功者の少ないわけ
  • 上達よりも大切なこと 〜シュリハンドクのひたむきな精進
  • 一番おいしいものは塩、一番まずいものも塩
  • 「ここだなあ」と思い出せ 〜苦難の嵐に向かって
  • おまえは苦労がしたいのか 〜江州商人の心意気

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